新米の時期はいつ?予約と発送のタイミング
「新米」の定義、栃木でのおおよその収穫時期、予約と発送を考えるときのポイントをまとめました。
「新米」と呼べるのはいつまで?
食品表示のうえでは、収穫した年の12月31日までに包装された精米が「新米」と表示できることになっています。つまり、秋に収穫されたお米が年内に袋詰めされていれば新米、年が明けてから精米されたものは新米とは表示しない、という区切りです。
日常会話では「今年とれたお米」くらいの意味で使われることが多く、厳密な線引きを意識せずに使われている言葉でもあります。
栃木ではいつ収穫するか
栃木県のコシヒカリは、一般的に9月ごろに稲刈りを迎えます。ただし、その年の気温や雨、田んぼごとの条件によって前後します。「毎年この日」と決まっているものではなく、稲の状態を見て決めるものです。
稲刈りのあとは、乾燥・もみすり・選別といった工程を経て、ようやく袋に入るお米になります。刈ってすぐ届くわけではない、という点はご理解いただけると安心です。
予約を考えるときのポイント
新米を予約するときに、確認しておくとよいことをまとめました。
- いつごろの発送になるか(収穫後すぐか、精米してからか)
- 精米して送るのか、玄米で送るのか
- 天候によって時期がずれる可能性があるか
- 数量に限りがあるか
にいみ農園の場合
にいみ農園では、収穫の状況を見ながらご案内しています。その年の生育によって時期が動くため、確定したご案内は収穫が近づいてからになります。
新米のご予約や、いまの時期の在庫については、お電話またはお問い合わせフォームでご相談ください。ご希望の時期をうかがったうえで、お答えできる範囲でご案内します。
