お申し込みの受付は準備中です。 開始までもうしばらくお待ちください。お米の種類と金額はお米のご案内でご覧いただけます。

農家直送のお米と、お店で買うお米は何が違う?

産地の分かりやすさ、精米のタイミング、単一原料米かどうか。直送とお店のお米の違いを整理しました。

どちらが良い、という話ではありません

はじめにお伝えしておくと、お店で売られているお米が劣っているという話ではありません。安定して手に入り、価格もこなれていて、必要なときにすぐ買えるという大きな利点があります。

そのうえで、農家から直接買う場合には別の性質があります。違いを知ったうえで選んでいただくのがいちばんだと考えています。

産地と作り手が分かる

農家直送のお米は、どこの誰が、どの田んぼで作ったのかがはっきりしています。気になることがあれば、作った本人に直接たずねることができます。

お米の袋には「単一原料米」と「複数原料米」という表示があります。単一原料米は、産地・品種・産年がひとつに定まっているお米です。複数原料米は、複数のお米を混ぜたもので、価格を抑えたり味を安定させたりする目的で作られます。農家直送のお米は、基本的に単一原料米になります。

精米のタイミングが違う

お米は、玄米から白米に精米した瞬間から少しずつ風味が落ちていきます。空気に触れる面が増え、表面の脂質が酸化していくためです。

大量に流通するお米は、精米から店頭に並ぶまでに一定の時間がかかります。農家直送の場合は、注文を受けてから精米して送ることができるため、精米から食卓までの時間を短くしやすいという違いがあります。

ただし「精米したて=必ずおいしい」と言い切れるものでもありません。保存の仕方や炊き方でも味は変わります。あくまで、条件のひとつとお考えください。

量と届き方

農家直送は、5kg・10kgといったまとまった単位で届くことが多く、こまめに買い足す使い方には向きません。一方で、買い物の回数が減り、重いお米を運ばなくてよいという利点があります。

ご家庭の消費ペースに合う量が分からないときは、下の「お米5kgは何日分?」もあわせてご覧ください。

あわせて読みたい

にいみ農園のお米について

栃木県下野市・上三川町の田んぼで育てたコシヒカリです。ご相談はお電話またはお問い合わせフォームから。