13月〜4月
土づくり・苗づくり
田んぼに肥料をまいて耕し、稲が根を張りやすい土をつくります。同じ時期に苗代で種もみをまき、田植えに向けて苗を育てます。
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オンラインでのご注文は準備中です。お米のご相談・ご購入は、 お電話またはお問い合わせフォームよりご連絡ください。
にいみ農園のお米は、栃木県下野市の田んぼで家族が育てています。田植えから精米まで、一年をかけてどんなことをしているのかをご紹介します。
にいみ農園で育てたお米だけを袋詰めしています。産地・品種・年産がはっきりしているお米をお届けします。
田んぼごとに水の入り方が違うため、毎日見回って調整します。手間はかかりますが、粒の揃いが変わります。
まとめて精米して置いておくことはしません。ご注文の分だけ精米してお送りします。
田んぼに肥料をまいて耕し、稲が根を張りやすい土をつくります。同じ時期に苗代で種もみをまき、田植えに向けて苗を育てます。
田んぼに水を入れて土を平らにならし、育てた苗を植えていきます。水の深さが揃うように、何度も田んぼを見て回ります。
稲の生育に合わせて水を入れたり抜いたりを繰り返します。地味ですが、この時期の水管理が味を大きく左右します。
穂が黄金色になったら稲刈りです。刈り取ったお米はゆっくり乾燥させ、低温の倉庫で保管して味を守ります。
精米すると風味が落ちやすいため、ご注文をいただいてから精米し、その日のうちに袋詰めしてお送りしています。
こうして育てたお米を、農園から直接お届けします。