お申し込みの受付は準備中です。 開始までもうしばらくお待ちください。お米の種類と金額はお米のご案内でご覧いただけます。

お米づくりのこだわり

にいみ農園のお米は、栃木県下野市の田んぼで家族が育てています。田植えから精米まで、一年をかけてどんなことをしているのかをご紹介します。

大切にしていること

  • 単一原料米であること

    にいみ農園で育てたお米だけを袋詰めしています。産地・品種・年産がはっきりしているお米をお届けします。

  • 水の管理を丁寧に

    田んぼごとに水の入り方が違うため、毎日見回って調整します。手間はかかりますが、粒の揃いが変わります。

  • 精米したてをお届け

    まとめて精米して置いておくことはしません。ご注文の分だけ精米してお送りします。

色彩選別機に、二度かけています

色彩選別機は、流れていくお米をカメラで一粒ずつ見て、色のちがう粒だけを空気で弾き飛ばす機械です。にいみ農園では、籾摺りのあとと精米のあとの二回かけています。

  • 籾摺りのときに使っているサタケの光選別機 SAXES Knight
    一度目・籾摺りのとき

    サタケの光選別機「SAXES Knight(サクセス ナイト)」

    籾摺りをして玄米になった段階で、まず一度選別します。カメムシに吸われて黒い斑点がついた粒や、色の変わった粒、混ざってしまった異物を取り除きます。

  • 精米のときに使っている静岡製機の色彩選別機 SCS-7SⅡ
    二度目・精米のとき

    静岡製機の色彩選別機「SCS-7SⅡ」

    精米したあと、もう一度かけます。残っていた斑点の粒、熱で変色したヤケ、白く濁ったシラタなどを取り除きます。ガラスのような異物も見分けます。白米でも玄米でも選別できます。

手で選り分けるには限りがあります。二度通すことで、気になる粒の混ざりを減らしてからお届けしています。

田んぼの一年

  1. 土づくり・苗づくりのようす
    13月〜4月

    土づくり・苗づくり

    田んぼに肥料をまいて耕し、稲が根を張りやすい土をつくります。同じ時期に苗代で種もみをまき、田植えに向けて苗を育てます。

  2. 代かき・田植えのようす
    25月

    代かき・田植え

    田んぼに水を入れて土を平らにならし、育てた苗を植えていきます。水の深さが揃うように、何度も田んぼを見て回ります。

  3. 水の管理・草取りのようす
    36月〜8月

    水の管理・草取り

    稲の生育に合わせて水を入れたり抜いたりを繰り返します。地味ですが、この時期の水管理が味を大きく左右します。

  4. 稲刈り・乾燥・保管のようす
    49月〜10月

    稲刈り・乾燥・保管

    穂が黄金色になったら稲刈りです。刈り取ったお米はゆっくり乾燥させ、低温の倉庫で保管して味を守ります。

  5. 田んぼを休ませるのようす
    511月〜2月

    田んぼを休ませる

    雪の下で田んぼをゆっくり休ませます。畦や水路の手入れ、機械の整備をしながら、次の春の準備を進める時期です。

  6. ご注文をいただいてから精米のようす
    6通年

    ご注文をいただいてから精米

    精米すると風味が落ちやすいため、ご注文をいただいてから精米します。玄米のまま保管し、必要な分だけを白米にしています。

  7. 袋詰め・発送のようす
    7通年

    袋詰め・発送

    精米したその日のうちに袋詰めし、農園から直接お送りします。顔の見えるお米として、ひと箱ずつ手で梱包しています。

こうして育てたお米を、農園から直接お届けします。