
土づくり・苗づくり
田んぼに肥料をまいて耕し、稲が根を張りやすい土をつくります。同じ時期に苗代で種もみをまき、田植えに向けて苗を育てます。
お申し込みの受付は準備中です。 開始までもうしばらくお待ちください。お米の種類と金額はお米のご案内でご覧いただけます。
にいみ農園のお米は、栃木県下野市の田んぼで家族が育てています。田植えから精米まで、一年をかけてどんなことをしているのかをご紹介します。
にいみ農園で育てたお米だけを袋詰めしています。産地・品種・年産がはっきりしているお米をお届けします。
田んぼごとに水の入り方が違うため、毎日見回って調整します。手間はかかりますが、粒の揃いが変わります。
まとめて精米して置いておくことはしません。ご注文の分だけ精米してお送りします。
色彩選別機は、流れていくお米をカメラで一粒ずつ見て、色のちがう粒だけを空気で弾き飛ばす機械です。にいみ農園では、籾摺りのあとと精米のあとの二回かけています。

籾摺りをして玄米になった段階で、まず一度選別します。カメムシに吸われて黒い斑点がついた粒や、色の変わった粒、混ざってしまった異物を取り除きます。

精米したあと、もう一度かけます。残っていた斑点の粒、熱で変色したヤケ、白く濁ったシラタなどを取り除きます。ガラスのような異物も見分けます。白米でも玄米でも選別できます。
手で選り分けるには限りがあります。二度通すことで、気になる粒の混ざりを減らしてからお届けしています。

田んぼに肥料をまいて耕し、稲が根を張りやすい土をつくります。同じ時期に苗代で種もみをまき、田植えに向けて苗を育てます。

田んぼに水を入れて土を平らにならし、育てた苗を植えていきます。水の深さが揃うように、何度も田んぼを見て回ります。

稲の生育に合わせて水を入れたり抜いたりを繰り返します。地味ですが、この時期の水管理が味を大きく左右します。

穂が黄金色になったら稲刈りです。刈り取ったお米はゆっくり乾燥させ、低温の倉庫で保管して味を守ります。

雪の下で田んぼをゆっくり休ませます。畦や水路の手入れ、機械の整備をしながら、次の春の準備を進める時期です。

精米すると風味が落ちやすいため、ご注文をいただいてから精米します。玄米のまま保管し、必要な分だけを白米にしています。

精米したその日のうちに袋詰めし、農園から直接お送りします。顔の見えるお米として、ひと箱ずつ手で梱包しています。
こうして育てたお米を、農園から直接お届けします。